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IRRSGについて


名称 国際レアメタル&リサイクル研究会
(英文名: International Raremetal & Recycling study group)
活動内容 ・レアメタル、リサイクル金属の調査及びその報告
・業界動向の調査及びその報告
・金属のリサイクル方法についての研究
・例会による各業界の動向についての講演会等
沿革  2005年:同志数名で「国際リサイクル研究会」を立ち上げ、懇談会という形で各種業界情報の交換を行う。当初は5名からの飲み会。
2006年:懇談会参加者の増加に伴い、会長、副会長職を定め、更なる会合を重ねる。しかし基本的には飲み会の発展形。
2007年:4月に第1回例会、7月に第2回の例会開催。第2回例会は参加者が40名を超え過去最大規模となる。同年10月の第3回例会では60名を超え、懇親会とあわせて講演会を開催。四谷、お茶の水などで会を行う。
2008年:会名を「国際レアメタル&リサイクル研究会=IRRSG」と改めHPも作成。レアメタルブーム、資源バブルにも乗り、同年の年間参加者数は400名を超える。
2009年:この年から定期例会の場所を学士会館(東京・神保町)に定める。リチウムイオン電池、エコカー中心の例会で毎回100名〜150名の参加を記録。IRRSG活動も定着。
2010年:例会は4月と12月のみにとどまるが、会の存在感変わらず。
2011年:4月に放射能問題をとりあげ130名の参加。9月は初のケミカル系で硫酸と肥料原料市場メインの例会を行い、ケミカル系の方々中心に100名の参加。

役 員


初代会長 元DOWA・HD(現)国際資源大学校・教学長 加藤秀和
2代目(現)会長 JFEシビル(株) 常勤監査役 民田彰輝
事務局長 総合資源ジャーナリスト(IRuniverse代表) 棚町裕次
mail: tanamachi@iruniv.net

代表者紹介

IRuniverse代表。1969年9月27日生まれ。福岡県出身。
2000年から金属資源の市場、相場、リサイクルに至る技術動向を追いかけ現在に至る。
工業用ベースメタル〜マイナーメタル〜レアアース〜リサイクルまで幅広くこなす総合資源ジャーナリスト。趣味は猫の飼育、自転車、散歩。座右の銘は「ノーブレスオブリージェ」。好きな言葉は謙虚です。

代表者挨拶

IRRSG会には、鉄鋼、非鉄金属、レアメタル業界の第一級の専門家、学者を始め、官庁、メーカー、リサイクラー、商社等、その他様々な業種の方々が参加しております。IRRSGの原点である異業種交流会によって、従来の垣根を越えた商交流も数多く
生まれております。年間4回行われております例会では、幅広いテーマの講演会&交流会が開催され、明日の高度技術社会の未来を考える議論を展開しております。 IRRSG会はその都度の参加費のみで運営しております。業界を問わず多くの方々のご参加をお待ちしております。

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